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社長からのメッセージ
我々の事業の本質とは何か。
これが当社のプラスメリット

食の安全性に注目が集まる今、当社ではお客様の食品衛生をサポートする検査室を設立。
衛生面からのバックアップ体制も充実させました。


バーコード、並びにハンディターミナルを使用した精度の高い入・出荷業務を行っています。


空気の力で花を保護し、茎を傷めずに花を運搬する「AIRフラワーバック」。花の持ち歩きに開発された「花キャリー」は、2005年度『包装アイデア賞』を受賞しました。



自他共栄の企業理念と共に成長

私たち静岡産業社は、創業以来「自他共栄」を企業理念に掲げてきました。これは2,000を超える仕入先からお客様に代わって必要な資材を調達・価格を交渉し、在庫し、必要な時に必要なだけ配送することでお客様の時間や手間を削減。
また仕入先に対しては、販路と配送網の確立のみならず、市場の動向や商品評価をフィードバックする。こうした数多くの取引を通じ、1社ではできないサービスを提供することで、自他共に栄えて行こうという企業姿勢を貫いてきました。

ところが近年、ともすれば私たちのような業界は、価格競争に走りがち。同業他社の動向を気にするあまり、本質を見失ってしまっては「自他共栄」からは離れてしまう。また巨大ナショナルチェーンの成長により、私たち業界の存在に疑問符を投げかける声も耳にする状況が生まれて来ました。

そこでもう一度、本来、我々の仕事は何だろう、当社のような卸売業に必要とされることは何だろうと自身に、そして社員にも問いかけてみました。各々が考え、組織全体でも考え、再確認するために。

静岡産業社の果たすべき機能

私たちの果たす役割。
それは利益の取り合いをするのではなく、私たちがメーカーとお客様との間に入って取りまとめることで、各々の事業が円滑に進む。あるいはお客様にとって有益な情報を提供したり、省力化に繋がる機械を提案しコストダウンを実現させる。
このような利益以上に価値のあるものを提供すること、それこそが当社の果たす使命ではないでしょうか。

この使命を果たすためには、私たちも変わっていかなくてはなりません。個人の力を組織の力に変え、組織として、例えばいつも同じ包装資材を納めてるお客様へ、他のより優れたものを提案する。組織として工場ラインの設備や食品検査を提案する。

業務の幅が広がり、それぞれに専門性が高くなっている今、多方面からアプローチできる企業力こそが、質の高い提案型営業を可能にするからです。お客様にとって良い提案をすること、これが私たちの果たす機能であり、存在意義であり、これからの「自他共栄」のカタチだと私は考えています。

変革期をさらなるチャンスへ

時代の推移と共に、物流や流通関連の業界も変革期を迎えています。今後予想されるのは、企業連合や統合。

そうした自体に直面する時、問われるのは我々の対処の仕方です。幸いにも当社にはそれを視野に入れ、むしろ発展のチャンスと捉えるだけの確固たる経営基盤、拠点、独自の営業スタイルがあります。大きな潮流の中にあっても揺るがない経験値と、お客様からの信頼があります。

この利点を活かし、変革期をさらなる成長期へと進展させたい。それには何よりも若い人の力が必要です。営業を希望する学生の皆さん、明るく元気に挨拶ができる、そんなことでお客様の受ける印象は大きく異なって来ます。仕事は入社後に覚えればいいこと。社会人として持つべき当然のマナー、失敗を恐れずに反省できる謙虚な気持ちがあれば、大丈夫。当社にはあなたの好奇心や積極性が活かせる、大きなビジネスチャンスが潜んでいます。
それをぜひ自身で体感し、掴みとってください。

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問題は解決できることから、自分自身で設定。

サッカーを観るのもプレーするのも
大好きな渡邉社長。
毎年社内球技大会では雄姿を見せてくれます。

教授が投げかける問題を解く、それが学生時代。ところが社会人になると、問題を与えてくれる人はいません。問題設定をするのは自分自身だからです。そこで悩み、苦悩し、あえて大きな問題、難しい問題を設定する人がいますが、その必要はないんです。
例えば最終的な目標が社長になることだとしても、そこに行き着くためには数多くの前段階の問題があります。前段階の問題を突き詰めて行けば、最後には誰でも解決できるような小さな問題に還元されていく。まずこれからやってみよう、解決できたら次の問題を考えよう。その積み重ねが大事なんです。高い目標を持つことと、問題設定を混同しないこと。例えば始業30分前に出社し、今日はこれをやろう、明日はこれをやろう、とか。
あなたのできることから始めてみてください。

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