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食品微生物検査

食品の原材料から製品に至る作業工程の全段階において、厳しい衛生管理が求められております。
「今まで大丈夫だった」と言う言葉は残念ながら通用しません。
細菌性食中毒は小さな細菌によって引き起こされます。
臭いや概観からでは解りようもありません。
原材料や製品の衛生状況を正しく把握するために定期的に微生物検査を実施しましょう。

食品微生物検査主要項目

検査項目


検査内容


検査方法又は説明


検査日数


一般生菌数(一般細菌数)

定量検査

食品衛生検査指針準拠(標準寒天混釈培養)

2-3


大腸菌群

定量検査

食品衛生検査指針準拠(デソ培地混釈培養)

2-3


大腸菌群・大腸菌

定性検査

簡易法(ラウリル硫酸MUGブイヨン法)

2-3


大腸菌(糞便系大腸菌群)

定性検査

食品衛生検査指針準拠(ECテスト)

2-5


大腸菌(糞便系大腸菌群)MPN

定量試験

食品衛生検査指針準拠(EC-MPN法)

2-5


黄色ブドウ球菌

定量検査

食品衛生検査指針準拠(平板塗抹)

2-3


黄色ブドウ球菌 増菌

定性検査

食品衛生検査指針準拠(増菌→平板塗抹法)

3-4


サルモネラ

定性検査

食品衛生検査指針準拠(25gあたり定性試験)

3-5


腸炎ビブリオ

定性検査

食品衛生検査指針準拠
(25g又は10gあたり定性試験)

3-5


腸炎ビブリオMPN

定量検査

アルカリペプトン水によるMPN法(公定法)

3-5


真菌

定量検査

食品衛生検査指針準拠
(PDA混釈又は塗抹培養法)

7-10


酵母

定量検査

食品衛生検査指針準拠
(YM混釈又は塗抹培養法)

7-10


乳酸菌数

定量検査

BCP加プレートカウント寒天培地混釈法

3-4


セレウス菌

定量検査

食品衛生検査指針準拠(NGKG塗抹法)

2-3


好気性芽胞菌数

定量検査

食品衛生検査指針準拠(75℃15分加熱処理)

2-3


腸管出血性大腸菌O157
イムノクロマト

定性検査

イムノクロマト法 (25gあたり定性試験)AOAC認証

2-3


サルモネラ
イムノクロマト

定性検査

イムノクロマト法(25gあたり定性試験)

3-4


カンピロバクター
イムノクロマト

定性検査

イムノクロマト法(25gあたり定性試験)

3-4


空中落下細菌検査
5箇所

工場・作業場

標準寒天培地 90mmシャーレ5分開放

2-3


空中落下真菌検査
5箇所

工場・作業場

PDA培地 90mmシャーレ15分開放

7-10


手指・環境ふきとり検査
大腸菌群・大腸菌

簡易定量

スタンプスプレイド
→クロモカルトコリフォーム培地

2-3


手指・環境ふきとり検査
大腸菌群

簡易定量

スタンプスプレイド
→デソキシコレート寒天培地

2-3


手指・環境ふきとり検査
黄色ブドウ球菌

簡易定量

スタンプスプレイド
→卵黄加マンニット食塩培地

2-3


手指・環境ふきとり検査
腸炎ビブリオ

簡易定量

スタンプスプレイド
→TCBS培地

2-3


手指・環境ふきとり検査
サルモネラ

簡易定量

スタンプスプレイド
→クロモカルトサルモネラ培地

2-3


手指・環境ふきとり検査
真菌

簡易定量

スタンプスプレイド
→PDA培地

7-10


手指・環境ふきとり検査
一般生菌

簡易定量

スタンプスプレイド
→標準寒天培地

2-3


手指・環境ふきとり検査
酵母

簡易定量

スタンプスプレイド
→YM寒天培地

7-10


■ 上記検査項目は主要項目です。
    他の検査項目や保存検査等につきましては、お問い合わせください。


■ 各検査の検査料金については、検査数量、検体採取訪問の有無、検体集荷の方法等に基づき、
    お見積書を作成させていただきます。

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